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プリン専門店クレヨンはプリンを専門とするスイーツショップです。

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クレヨンのプリンができるまで


 ○まず卵をはじめ、糖類などの計量をします

 まずは正確な計量からすべてが始まります
 厳選された素材は言うまでもありませんが、乳製品は北海道産小樽からの直送品 
 卵については地元榛名山の麓で育つ 健康な鶏の卵を鶏舎より毎日配送して頂いています  


 ○よく混ぜ合わせます

 計量した卵と糖類を滑らかに・・かつ 素早く攪拌し、混ぜ合わせていきます
 こちらは「伊香保プレミアム」の仕込みの様子。 沖縄産 純黒糖と純黒蜜を合わせているので黒いです♪


 ○温めた乳製品を設定温度まで、慎重に上げていきます

 攪拌した卵と合わせる為に温めている牛乳と生クリームですが、あの滑らかな食感を生み出すために
 とても重要な部分です 1℃単位できっちりあわせます
 プリンによっては全卵を使う場合と卵黄のみを使う場合がありますが各々に設定温度があります


 ○計量しておいた卵と合わせます

 素早く卵の中へ! しっかりと混ぜ合わせた後に とても細かい網で裏ごしします
 ここも滑らかさの為のひと手間


 ○設定量までカップに充填していきます

 いよいよ完成したプリン液をカップに入れていきますが、ひとつひとつ手作業で♪
 種類によって様々ですが、大体一回に200個くらいの数になります
 一日これを数回繰り返していきます


 ○コンベクションオーブンで蒸していきます

 こちらがクレヨンの主役!スチームコンベクションオーブン!
 スチームという名前の通り いわゆる「蒸し器」です。  しかし、通常の蒸し器とは大きく異なる点が2つ・・

 1つ目 庫内に大きなファンがあり、熱風を全体に循環させて温度のムラを極限まで無くせること。

 2つ目 蒸気を低温から強制的に入れられるという事。

 通常の蒸し器ですと、出てくる蒸気の温度は限りなく100℃に近い状態 
 卵が固まる温度はもっともっと低い温度なので、滑らかな食感を作り出す事は難しいでしょう

 たんぱく質が固まり始める温度・・固まりきる温度・・それぞれ科学的に決まっているものですので
 職人の勘や技術などを超えた完璧な温度管理がダイレクトに要求される。。それがプリンです♪
 
 そうした職人の技を超える大役を このオーブンが毎日毎日・・担ってくれているのです   ありがとう!


 ○蒸しあがりました 

 さて、いよいよプリンの素? からプリンになった瞬間です!
 計算しつくされた温度と時間によって蒸し上げられたプリンの完成!

 では ありますが・・当たり前ながら 現在アツアツ!です~(笑)

 この後も美味しさを左右する大事な作業があるので 急いで次の工程へ♪


 ○ブラストチラーにて急速冷却

 お次は蒸しあがったアツアツのプリンを冷やす作業になりますが、ここで第二の主役の登場です
 ブラストチラー! ちょっと聞きなれない感じですよね?
 

 一見、先ほどのオーブンにそっくりな機械ですが、今度はプリンを急速冷却する為の専用装置です
 冷蔵庫でも冷凍庫でも無く、冷却庫。

 急速冷却というと凄い低い温度で・・と連想するかもしれませんが、凍ってしまう温度では、全くの
 別物になってしまうのです

 そこでこのブラストチラー
 アツアツプリンをそのまま設置して−4℃から−5℃くらいの凍らせないレベルの冷気を循環させ、猛スピードで
 熱交換をしていき、一時間足らずで安全温度帯までプリンの中心温度を下げられるのです

 クレヨンでは この「冷やす」という一見地味に聞こえる工程に とても拘っています!
 急速に冷やす事によって、水分の蒸発を最小限に抑え 風味や食感の劣化を最小限に抑えられる。
 ここにも美味しさの為の大きな効果があるからです

 そして何より・・・
 別次元の安全性を確保できる 

 美味しさの前に先ずは 安全であるということ

 当たり前の話ですが製造過程においても、素材選びの段階においても、保存料や着色料などの添加物なども
 一切使用しておりません。

 安心・安全 今までも、これからも・・ずっと変わらないクレヨンのテーマです♪


 ○異物の検査をしながら蓋をしていきます

 少々熱く語ってしまいましたが。。(笑)

 作業もそろそろ大詰めです


 ○それぞれの種類にあわせてシールを貼ります

 ここも一つ一つ手作業。
 スタッフの愛情も一緒に注入!されます♪


 ○やっと見慣れた姿になってきました


 ○製品として完成です



 
        ここまでクレヨンのプリンの全貌を露にしてまいりました。
  プリンは 食べ物 という趣向品ですので、すべてのお客様にご満足頂ける物とは思っておりませんが
     応援して下さる方がいらっしゃる限り、テーマを見失うことなく精進してまいりますので
         今後ともプリン専門店クレヨンを宜しくお願いいたします

                                   クレヨンシェフ 岡田 誠








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群馬県渋川市渋川3692-8
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FAX.0279-25-1216
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1月2月10:00〜17:00
定休日 元旦、1月2月の水曜日
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